{{ $t('FEZ002') }} 教務課|
| 件名: | 本市「111年度国民中学校カリキュラム・授業コンサルティング・メンタリング専門(兼任)プロジェクト教師選考募集要項」を送付します。教師の皆様には積極的に応募していただくよう奨励いたします。詳細は説明をご覧ください。ご確認をお願いいたします。 |
| 説明: |
| 一、 | 第一線の教師が授業改善を効果的に支援し、デジタル技術を活用した授業設備を使いこなし、授業戦略を教科の本質に結びつけ、様々な教授法を応用することで、「教える」と「学ぶ」を一致させるため、本件計画を実施し、反転授業の経験があり、スマート教室の活用経験が豊富な優秀な教師を招き、学校で授業経験を伝承してもらい、教師の質を重視した授業の実践を確保するため、本局は本件プロジェクト教師の選考を実施します。 |
| 二、 | 本件111年度は、国語、英語、数学、社会、理科の5分野における現職の資格を持つ教師および退職教師を対象に、専門(兼任)プロジェクト教師を募集します。学校でのサービス提供方法は以下の通りです。 |
| (一) | 伴走型教材開発支援:教師と共に教材開発を行い、授業で実際に使用できる教材の作成を支援します。 |
| (二) | 模擬授業の実施:直接的なデモンストレーション授業を行い、教師の理解を深めます。 |
| (三) | 授業参観・検討会の支援:教師間の教材開発・実践・交流を促進します。 |
| 三、 | 本件内容は以下の通りです。 |
| (一) | サービス期間:111年8月1日から112年7月31日まで。 |
| (二) | 選考方法:書類審査および面談。 |
| (三) | プロジェクト教師の任務: |
| 1、 | 業務日誌を記入し、各学期末に実施状況と参加教師からのフィードバックについて、反省記録を作成すること。 |
| 2、 | 本局が開催する定例業務会議に出席すること。学期を単位として、専任プロジェクト教師は毎月、学校で授業専門指導サービスを提供する時間が最低12日(24半日相当)、兼任プロジェクト教師は毎月、学校で授業専門指導サービスを提供する時間が最低6日(12半日相当)とする。 |
| 3、 | 学力倍増計画参加校に対し、「A評価の増加、C評価の減少」戦略を支援すること。 |
| (四) | 教師の参加を奨励するため、本件実施における学校でのサービス提供については、休暇申請扱いとし、本市の出張旅費支給要領の規定に基づき実費を支給する。 |
| (五) | プロジェクト教師は、学年全体の基本授業時間を減免される。兼任プロジェクト教師は週10時間の授業減免を受ける。専任プロジェクト教師の元の学校での授業経費は本局がプロジェクト予算で補助する。兼任プロジェクト教師の授業経費は学校の人件費でまず支払い、不足がある場合は本局が別途補助する。プロジェクト教師の任期は1学年を限度とし、再任用もあり得る。 |
| (六) | サービス期間中の勤務成績が優秀な者には、プロジェクト教師として表彰を行う。 |
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{{ $t('FEZ004') }} 2022-06-09|
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